忌野清志郎になりたい

忌野清志郎みたいに年をとりたいと思っています。

若い頃とんがっていたはずなのに中年になると妙に分別くさくなる人って多いですが、とんがったところはとんがったままで、とんがり具合に円熟味を増すというか、そういう年輪の重ねかたっていいと思います。


RCサクセション/ミラクル 20th Anniversary

DISCAS で RCサクセションのライブ DVD を借りました。90年9月に行われた日比谷野外音楽堂でのライブ、ということですが、曲の合い間におそらく70年代のものと思われる映像が収録されています。

70年代当時の忌野清志郎って映像は初めて見ましたが、なんかひょろひょろとして青臭い感じなんですね。今とやってることはたいして違わないのに、30年経った忌野清志郎には貫禄すら感じるわけですよ。

その印象の不思議な変化というか、続けてきたものの持つ説得力というか、なんていうか、イイんですよ、とにかく。

私は会社を辞めて、人に説明するのが難しいようなわけのわからん仕事をひとりで始めようとしているわけですけど、とにかくこれを何十年も続けていった先に、忌野清志郎みたいな自分になれていたら最高だなと思うわけです。

むしろ忌野清志郎になりたい。

今日は生暖かい風が吹いて暑いくらいですね。気候はいつも春にも秋にもこういう予告編みたいな風が吹いて変化を覚悟させますけど、たいていこういう時期は着る服を間違って体調を崩すことが多いので、こんな日は余り印象好くありません。

4月7日は入学式ですかね。近所のデニーズが親子連れで満席だったのであきらめましたよ。

例年になく桜の開花が遅いそうですが、桜の入学式にはちょうどよかったかと。

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