先週の金曜は京都に行ってプレゼンしてきたんですけど、技評の記者さんが来られてて、今日さっそく記事が上がってたので読んでみたんですが、ところどころ「あれー? 僕そんなこと言ったっけ?」的なところがあったので、そんなの別に誰も気にしないのはわかってるんですけど、当人は小っ恥ずかしいのでちょっとそこのところ釈明させて頂きたい。
WordCamp Kyoto 2009 最速レポート:WordCamp Kyoto 2009開催:ビジネスDayレポート|gihyo.jp … 技術評論社
僕のプレゼンは3番目ね。
冒頭から「WordPressの魅力はプラグインです。私は数年前からプラグインの開発を行っています」と,プラグイン開発にかける思いを述べた。
これ、別に「WordPress の魅力 = プラグイン」とか断言したわけじゃないからね。プラグインってのがあること自体知らないひともいるだろうと思って簡単に説明して、僕はそういうプラグインというのを作ってるんですよ、って自己紹介したかっただけなんです。「プラグイン開発にかける思い」とか、言ってない言ってない。
「まず,WordPressがいわゆるブログツールであるという固定概念をここで捨ててもらって,ビジネスプラットフォームとしてのWordPressという意識を持ってください」と,今のWordPressは単なるCMSツールではないことを強調した。
ここが今回のプレゼンのハイライトになるはずだったところです。はい。だいたいこんな感じのことを言いました。でも、僕は「ビジネスプラットフォーム」なんて言わなかったと思うんだ。僕は「コミュニケーションのプラットフォーム」って言ったつもりです。
あとなんか写真のキャプションに、
「何かサービスを開発して世界に広げたいときに,WordPressはその土台になっていることを気付いてもらいたい」と熱く語った三好氏
とか書かれてしまったんですが、、熱く語ってません!! ちょっとテンパってただけです。
まあ、とはいえ、いろいろ言っといてあれなんですけど、脈絡のないプレゼンを意味のある記事としてまとめるのには、記者さんも苦労されたと思います。この場を借りてお礼申し上げます。
ちなみに出てきたキーワードに関するリンクはこちらです。
- BuddyPress
ソーシャルネットワークを実現する WordPress MU のプラグインです。 - P2
Twitter っぽいマイクロブロギングを実現する WordPress テーマです。 - WordBench
WordPress ユーザーの地域コミュニティです。
BuddyPress を使っています。 - Contact Form 7
記事のとおり、累計100万ダウンロード超えました。
ちなみに「5~10万サイトに採用」というのはあくまで推定です。 - Support Tickets
まだ正式公開前ですが、Contact Form 7 のカスタマイズサービスですでに導入されています。 - WPML
翻訳をして多言語化する WordPress プラグインです。
導入をご検討の方はご連絡ください。何かしらお役に立てると思います。
なお Contact Form 7 や Support Tickets は WPML と連携して多言語化するインタフェイスを備えています。
以上。言い訳終わり。