まだ3日しか経ってないですが Grid-Server の使用感について。
コントロールパネルは期待通りの洗練された UI で、「いいものを使っている」感がたっぷりあります。
Bandwidth Usage Report とか Disk Usage Report なんかはリアルタイムで使用量を見ることができるのですが、「Bandwidth Limit: 1024000.00 MB」とか「Disk total: 102400.00 MB」なんて数字を見ると少しめまいがしてきます。これが当たり前の時代が来るのか!
1契約で 100ドメインまで管理できることになっていますが、Ruby on Rails を動かすための Container は1契約で 1個までしか使えないようです。ということは Rails アプリをたくさん動かすことはできないのかな。後日たしかめることになると思います。
SSH での接続は可能なはずなんですが、マニュアルどおりに設定してやっても認証ではねられます。これは現在調査中。
Update: 認証の際に challenge/response to log in (keyboard-interactive) を選択するとよいようです。(10/26)
マニュアルは一応あって、それなり丁寧に書いてはあるのですが、いまいちかゆいところに手が届きません。ここはちょっと不満。情報の多さ、という点では TextDrive が非常に優れていて安心でした。Media Temple にも頑張ってほしい。
それから、コントロールパネルの反応が重たいのもちょっと不満。公開された直後のサービスだから一時的に混乱しているだけならいいけど。Urchin のアクセス解析がバンドルされてるから Google Analytics 要らないね、と先日書きましたが、これも重たいので再々見る気にならない。けっきょく Google Analytics に戻ることにしました。
Google Analytics のトラッキングコードの埋め込みで満足のいく方法がほかに見つからなかったので、WordPress 用のプラグインを自分で作りました。このブログにも導入済みです。よければ使ってください。
それで接続自体の安定性というのは、じっさいこれが一番重要なんですが、3日程度の間に2度ほど unreachable のアラートが上がり、それほど深刻にも受け止めていないですがそれなりに、やっぱり月20ドルで万事バラ色ってわけにはいかんのだな、というちょっとがっかりな感覚。でもこれもしばらく経ってみないと、やはりサービス開始直後の混乱もあるかもしれないので。
でもやっぱりこれで月20ドルってのは、すごいことだと思いますけどね。
すぐこれが当たり前の時代になるんだろうなあ。だんだん日本って遅れてる気がしてきた。
うーん、仮想化による耐障害性を期待していたので、
unreachableは少しガッカリですね。。。
ネットワークの問題かもしれませんが。
これからに期待ですかね。
まあ20ドルですからねー
でも仮にいまの100倍トラフィックが来た場合でももし unreachable の頻度がいまと同じくらいだったとしたら… と考えると、それでも相当お得なんじゃないかと。
ほかのサービスなら月500ドルくらいとられそうですが (gs) ならそれでも20ドル!
いずれにしても注目すべきサービスなのは間違いないです。
これからに期待です。
こんにちは。たまたまこちらに行き当たりました。わたしもMTのGSを使い始めたのですが、今、データベースダウン中(苦笑)、WordPressがエラーメッセージ返してくれてます…。MTは以前も使っていたことが会って、サポートのひどさに辟易してほとんど使わないまま解約したという…おそろしい経験があるのですが(電話までかけたのにらちあかなかったことも…)、凝りずにまた使ってみることにしたのですが…すでに不安もあったり。書かれていらっしゃるように、サービス立ち上げたばかりの時期の混乱で…だといいなと思います。Urchinに関しては障害や経緯がレポートされてましたね…まだ解決していないようです。
他にも色々と参考になることがたくさんこちらに書かれているので、またおじゃまさせていただきますね。
自分のサイトは今再構築&新規構築中なので、記入していなくてごめんなさいです…。
> evernine さん
いやほんとに、安定性って面でいえばがっかりなすべり出しですよね。先日は6時間くらいダウンしたりしたし。顧客はみんな安定性を期待してるんだろうから、ブーイング殺到だと思う。
たぶん本来の姿はこんなものではないと思う(信じたい)ので、長い目で見てみようと思いますが。
(gs)仲間増加中ですね。日本語でやり取りできるフォーラムなんかあると便利かもしれないですね。